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不妊治療(挙児希望)
普通の性生活をいとなんで、2年たっても妊娠しない時は不妊症となります。
1年たっても妊娠しない時は治療の対象となります。
T、妊娠するための3つの要素・・・・・1.排卵 2.卵管 3.精子
女性は排卵と卵管の疎通性の確認が重要です。
男性は精子の数と運動性が問題になります。
U、検査
女性・・・・1.排卵の確認(基礎体温、ホルモン検査、超音波断層法、等)
2.卵管の疎通性(子宮卵管造影法、通水法)
3.抗精子抗体、フーナーテスト
男性・・・・精液検査(WHOによる正常値との比較ができます。)
V、治療
@子宮卵管造影法・・・・・検査と同時に治療効果があります。
この検査の後は自然妊娠しやすくなります。
Aタイミング法・・・・排卵・卵管・精子;抗精子抗体に特に問題のない方は、
排卵日の特定をおこない自然妊娠を待機します。
B人工授精・・・・乏精子症、フーナーテスト陰性、タイミング法で妊娠しない場合。
方法・・・排卵日前後に精子を洗浄・濃縮して子宮内に戻します。
C体外受精・胚移植(IVF-ET)・・卵管に問題のある時、抗精子抗体陽性、
原因不明の不妊の場合に行います。
D顕微授精・・・・・精子無力症、高度の乏精子症、IVFで妊娠に至らない人
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